貸事務所を出るにあたって、当初の契約より短い期間の場合、家主に対して支払う費用等は何かありますでしょうか。
おそらく無いと思いますよ。
家主と交渉次第で、前払いの家賃がいくらか返金されるとかありますけどね。
まずは家主と、使用しない日数分の家賃が返金できるかどうか交渉してみて下さい。
火災保険 地震保険についてです。
新宿の築20年(借地 )鉄骨8階建て 1~6F ワンルームの貸事務所 7~8F 住居です。
敷地13坪ほどの狭小ビルです。
10年の更新時期がきて今まで1億の火災保険 半額の地震保険に入っていたようで、ローン残のある銀行からは質権設定依頼書、大手損保の保険会社からは同じ金額で引き続き契約更新依頼のはがきが来ています。
今まで全くタッチしていなかたのですが、相談を受け、保険内容も確認しなければならないとは思いますが、時価相当の保障しかでないのでかけすぎと思っています。
銀行と保険会社に問合せをしようとしている段階なのですが、全く知識がなく、何を聴いていいのかも正直わかりません。
ローン残1000万、現在資金の余裕はないので、なるべく余計な出金ができない状況です。
火災保険は、時価で契約する方法と新価(再取得価格)で契約する方法とがあります。
時価の場合は当然経年劣化で毎年価格は下降していきます。
ただし保険金額の設定と考えた場合、評価の計算の方法で一定の範囲内であれば調整することで同じ保険金額を維持し続けることもできます。
(できてしまいます) 新価というのは「現時点で同等建物を新築した場合にいくらかかるか」といった観点で評価される額になります。
実際の真逐次の建設費を上回る場合もありますし、下回る場合もあります。
この両者は契約時に選択することになります。
銀行に質権があるということですが、銀行としてはローンの残債額以上の保険金額を設定してもらえば文句は無いはずです。
補償といった観点ではあまりお勧めでは無いですが、ローン残高1000万円と時価評価額とを勘案して保険金額の設定をし時価評価ということで保険契約をするのが、保険料を一番抑える事ができると思います。
現在無職です。
今までプラスチック製造の会社で営業として、20年勤めておりましたが、なんとか独立したいと9月に退職しました。
今は貸事務所探しの段階ですが、最近うまくやってゆけるか不安です。
経験はそれなりにあるのですが、いま一歩自分自身情熱よりも不安が先立ってしまいます。
こんな意思ではたしてやってゆけるのか?自分自身 気合を入れる いい方法を教えてください
情熱と不安の間はとても不安であるとお察し申し上げます。
かといって、気合いで解決しようとせずに、すべての課題を要素に分解して、作業にすることで解決することをおすすめします。
気合いで解決しても、ダイビングキャッチです。
見た目派手ですが、毎日つづきません。
淡々とやってってください。
家の真ん前に貸事務所がありまして、最近そこに旧車会という大人の暴走族が入居したみたいで、その事務所の中に改造車を5~6台隠しているのです。
追い出す方法は何かありませんでしょうか?
切にお願い致します。
週末ごとに大爆音でそこから出発するのです。
うちの前は私道になっていまして、そこにバイクを置いていいものだと勘違いしているようで、とても邪魔です。
何度か置くなと言ったのですが、入れ替わり立ち替わり人が変わるので何度言っても効果がありません。
この私道に面している住宅は5軒あるのですが、まだ小さい子供もいてかなり怯えています。
警察にも何度もお願いしているのですが、何も変わりません。
110番通報もするのですが、やっぱり間に合わない事も多く、こちらの気苦労ばかりが増えます。
なにかいい案あったら教えてください。
まず、騒音と子供の安全ですね。
改造車自体は、個人の自由として譲っても迷惑極まりないでしょう。
警察あたりは、民事には動き悪いのであてになりません。
質問者は、何度か注意してみてるみたいですが直接、貸事務所の管理会社か不動産会社などには、苦情を話しましたか?
近所の方も、一緒にがいいですが警察より、いいのでは、?
嫌がらせなど遭うかもしれませんが効果はあると思います。
せめて、マナーだけでも守ってもらえるよう管理会社に掛け合いましょう。
この手は、難しいですがちゃんと言える勇気があるあなたなら・・・頑張って下さい。
築12年の貸事務所をもつ個人事業主です。
完成後初めてエアコンを交換(費用約100万円の同等品に交換)しようと思うのですが、これは修繕費でしょうか。
また年間いくらまで経費として認められますか?
修繕…ではなく、減価償却資産を購入されたことになります。
前のエアコンはどうされたのですか?
下取りという扱いなのでしょうか?
そうであれば、まず取得価格は値引き前の金額となります。
耐用年数が仮に5年であれば、1年に20万円づつを経費として、5年間で落としていくやり方です(もっとも、実際の計算は残存価格を残し、使用する月数で割ったりしますが)。
経費に上限はありません。
事業必要なものを必要購入した分を経費として計上できます。
なお、交換したエアコンは総合課税の譲渡所得となります。
値引きの金額が収入金額、残存価格が必要経費となります。
マイナスとなれば、他の所得と損益通算できますよ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/cgi-bin/search.cgi?query=%8C%B8%89%BF%8F%9E%8Bp&lang=jp&root=short&x=0&y=0